【沖縄】久高島について【離島】

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お久しぶりです。
5/19日、沖縄県の離島、久高島に行ってきました。予想以上に魅力的な場所だったのでここに残しておこうと思います。

そもそも久高島とは?
位置は本島南城市のやや南東、南城市港のフェリーで25分程度でいける距離です。フェリーは1日4~6本運行してます。

諸説は色々ありますが、要約すると国を作った神であるアマミキヨが舞い降りた場所と言われております。神聖な場所的な意味では沖縄の屈指のパワースポット斎場御嶽(セイファーウタキ)を上回るそうです。

島内は元々男子禁制で、今現在も男子禁制の場所が残されてます。男性の方は残念ですが行けない場所があります。また島に行こうとしても行くべき人がない人がフェリーに乗る際は・波が荒れて運行休止になる、港につくまでに渋滞になり、フェリーに搭乗できなくなる、等数多くの言い伝えがあります。また実際運航休止になる事は多いようです。

 

いざ搭乗!フェリー内入り口

車も持ち込めるため広めのデッキです(持ち込みの際は別途3~5000円程かかります)

 

久高島到着

 

フェリーからの島の眺めです。上の写真は曇ってる時下は日差しがある時の写真です。綺麗なのはもちろんなのですが日差しがある時とない時でこんなに表情が変わるんですね。下の写真は港を少し遠くから映したモノになります。

 

久高島の都会!

上の写真が久高島の中心部になります( ゚Д゚)アイスや沖縄そば等軽食が食べれ。。ます。笑。また大体飲食店にレンタルサイクルショップが併設されてます。島は全体で7~8㎞程の面積しかありません。

ただ歩きは時間がかかるので自転車を借りて散策するのがベターになってます。料金は一時間300円くらいです。

 

中心部のの無人販売

早速自転車をレンタルして散策行しようとしたらお店が・・招き猫やシーサーのの置物を無人で販売しておりました。・・な、なるほどこれが久高式かあ(適当)

 

 

久高島の全体図

画像荒くてすみません。正直久高島に行こうと決めたのはは当日朝起きた直後なのでどう回ろうか全く検討しておりませんでした笑。

分かってる事は西端から東端までは自転車で30分あれば十分移動できるということ。地図見ない人なので感覚で北西からぐるんと一周することにしました(ドヤ
島猫

石垣、宮古もそうでしたが離島の猫ははみんなスタイルがいいですね。そして私は猫が大好きなので島内散策の前に猫の誘いにつられて自転車を降りて10分程いちゃついてました。至福すぎる時間が流れる。。

 

真面目に散策

東にむかってぷらぷら自転車をこぎ始めます。気温は32度位でしたが風があるので本当に気持ちいいです。そしてこの景色です。

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この記事の写真は加工等一切してありません。少し海岸寄りにいけば海が見え内陸部に向かうと沢山の緑があります。とっても贅沢な時間を堪能できます。ただ適当に道なりに進むと・・

こうなるわけです。。ただこういった道も離島ならではの雰囲気かなあと思ったり。。

 

フボ―御嶽

道なりに走ってたら久高島で一番神聖な場所と言われてるフボ―御嶽に到着しました。なんとこの場所は現在は男性も女性も入る事ができないようです。また沖縄には複数の御嶽(ウタキ)と呼ばれる神聖な場所があります。(詳しくは沖縄 御嶽で検索してみてください)

私自身この時はなにも感じませんでした。ただこの後島内を1時間半程散策する事になるのですが、なぜかフボ―御嶽の雰囲気?がずっと頭から離れませんでした。ちょっと不思議な体験です。

 

ロマンスロード

フボ―御嶽から少し北西に走るとロマンスロードという看板があり、自転車を降りて整備された道沿いに歩いていきました。そこで待ち受けてたのは・・

言葉はいりません。この光景をみた時息を呑んだのを覚えてます。実際は写真よりも数倍美しいです。青すぎる、透明度の高い海水、打ち寄せる波の激しい、心地いいここは是非肌で感じてほしいと思います。沖縄本島の海沿いでもここほどエネルギーを感じる場所は経験上ないです。

 

 

 

ハビャーン

エネルギーを沢山いただいて東へ自転車をこぐこと約10分、あっという間に折り返し地点です。島で一番東端の岬 ハビャーン に到着です。この場所は冒頭にも説明させていただいた、神アマミキヨが舞い降りた場所と言われてます。

 

この海岸はこの海岸でまた違った雰囲気を体感することができます。海岸なのに静かな場所なので考え事をしたい時きたいなって感じました。

ここからフェリーの最終便まで時間がないのでやや急いで東海岸を通って帰ります!

写真はハビャーンと南を繋ぐ道です。

 

看板はあるのに道が・?

東海岸は沢山のビーチスポットがあります。看板も数多くたてれております。ただ内陸部の道から海岸へ行こうとすると

ありますがほぼないです笑 でこういった場所なので本島でも中々見られない生き物も見ることができました。

分かりますかね?上の写真は白いヤドカリを背負ったパープルのヤドカリ、下の写真は非常に見えずらいですがシルバーのラインが入ったウミヘビが写ってます。あまり刺激をしたくないので近寄れませんでしたが、爬虫類も好きなのでずっと見ていました。楽しい。。

昆虫、爬虫類、甲殻類好きな方にはたまらない場所だと思います。

 

時間がすぎるのが早い

あっという間に2時間経過。港へ戻り自転車を返却。フェリー出発までは港近辺をぷらぷらと

まだいたさっきの猫様達

レンタルサイクル置き場

港付近の海辺。少し曇るだけで景色も雰囲気も大分変ります。

 

ありがとう久高島(‘ω’)

ここまで閲覧していただきありがとうございます。記事内では触れてませんが地元のおじいやおばあと日常会話をしたり、観光者と仲良くなり一緒に虫探しをしたりと記事では書ききれない素敵な経験を沢山させていただきました。
私自身は皆さんには少しでも久高島の魅力が伝わってくれたらいいなという思いと、何故か形にしておかなくてはならないという強い思いがあり、書かせていただきました。
実は久高島に行く際偶然だとは考え難い事も起きてます(敢えて伏せておきますが)自分の中では綺麗、気持ちい、楽しいだけじゃ終わらない場所と位置付けてます。
皆さんも是非沖縄に来られた際は足を運んでみてください。必ず得られるモノがあると思います。

 

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